ブレイクダンスはストリートダンスの一種のようです。通はブレイキンと呼んだりしていますね。ブレイキンというのが原語のようです。
ブレイクダンスはストリートダンスの一種のようです。通はブレイキンと呼んだりしていますね。ブレイキンというのが原語のようです。お笑い芸人ではナインティナインの岡村隆史やガレッジセールのゴリが得意としていますね。そんな芸人に刺激されたわけではないんですが、ぼくもブレイクダンスをはじめてみようかなと思います。ブレイクダンスのやり方について調べてみると、まずはエントリーからはいるのが基本のようです。エントリーというのは立って踊ることなのだとか。ブレイクダンスというとクルクルまわったり、片手逆立ちしたりということに目がいきがちですが、それはパワームーブとかフリーズといわれるものらしいです。ブレイクダンスのやり方の基本的な流れは、立って踊るエントリーからはいり、床に手をついて脚を高速で動かすフットワークをへて、床に寝転がってクルクルまわったりするパワームーブで客の度肝を抜き、フリーズで閉めるというものになっています。諸説あるとは思いますが花形はパワームーブでしょう。初心者のくせに無謀と思われるかもしれませんが、ブレイクダンスのやり方を学ぶのはこのパワームーブからと決めました。
ブレイクダンスのやり方を勉強しています。今日はブレイクダンスの技であるトーマスについて学びました。トーマスは日本では開脚旋廻とも呼ばれるもので、両手を交互につきながらひらいた脚を旋廻させる技です。アメリカの体操選手であるトーマスが練習のためにおこなっていた動作が普及したものといわれています。さて、ブレイキンでのトーマスの具体的なやり方です。軸となる手(このエントリでは左手とします。右手を軸手にされているかたは、以後、左と右をいれかえてお読みください)を地面につきます(ステップで勢いをつけているほうが後の動作にはいりやすいです)。左手を中心にして反時計回りに両脚を旋廻させることになります。右足を先にだし左足が追っていきます。右足は顔の前にでるくらい強く蹴りあげないといけないようです。両脚が身体の正面にくる直前に、背中のほうで右手も地面につけます。体の正面で両脚をひらき両手で体を支えます。直後、左足を頭上にひきよせ、右足を後方にひきます。ここで筋肉がねじれていることを意識したほうがいいようです。左手をはなし両脚を逃がします。トーマス開始の位置に両脚が戻ってきたら右手を放して、左手で体を支えたまま両脚を回転させます。あとはこのくりかえしでトーマスの完成です。
ブレイクダンスのやり方を勉強しています。今日はブレイクダンスの技であるウィンドミルについて学びました。ウィンドミルはブレイクダンスの花形ともいわれる派手な技で、お笑い芸人であるナインティナインの岡村隆史がブレイクダンスを披露するときに必ずといっていいほどおこなっています。床に寝転がって両脚を旋廻させるあの技です。まずは、左手を軸手にしてチェアーをおこない、左脚を宙にのばし右足は地面につきます。できるだけ腰を高い位置でキープしておくのがポイントのようです。つづいて右足を蹴り上げながら、左脚をまわしはじめます。左手が軸手になっていますから反時計回りですね。そして、右足がもっとも高くあがったころに左手を崩します。あおむけになって両脚がおおきくひらきました。次の動作がもっとも難所です。左脚を力いっぱい空に蹴り上げ腰を浮かします。そうしつつ、右脚は勢いよく回転させます。脚の蹴り上げのタイミングと回転の勢いがあえば一番最初の体勢に戻るはず。あとはくりかえすだけでウィンドミルが格好良くできているはず。